こんにちは。萌昇ゼミ津山中学教室の魚住(うおずみ)です。
津山中学校の適性検査(岡山県立中学校入学者選抜)までいよいよ2か月を切り、出願まであと2週間となりました。
今回は岡山県立津山中学校入学者選抜の対策として、適性検査の頻出分野について簡単にご説明します。
1.読み取る力をつける
適性検査Ⅱ(文系)では文章を正確に読み解き、要点や主張を理解する力が求められます。幅広い種類の文章に慣れ、要約やメインポイントを抜き出す訓練が効果的です。
2.基礎計算力をつける
適性検査Ⅰ(理系)では計算の正確さやスピードが求められます。その他にも数的処理力や論理的思考力が必要とされますが、まずは基礎的な計算問題の練習を毎日行うことをお勧めします。
・ご家庭でできる学習の工夫
その他にも適性検査で求められる力は多岐にわたりますが、まずは小学校中学年(小3・小4)までに、上記の力を重点的に身につけると良いでしょう。
例えば、ご家庭で新聞を一緒に読み、話題を要約する。また、その話題について話し合うことで、読み取る力に加えて表現力も自然に身についていくでしょう。
いかがでしたでしょうか?
今日もたくさんの6年生が授業を受けに来ました。
扱う問題も実践問題ばかりとなっております。



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