こんにちは。萌昇ゼミ津山中学教室の魚住(うおずみ)です。
前回は日常生活で知識が身につく工夫として『新聞を読む』『ニュースの話題について話し合う』などを紹介しました。
今回は家庭で簡単に取り組める学力向上の習慣『音読』について紹介します。
・音読
『音読』は学力向上の鍵となる大切な習慣です。音読をすると読解力とともに集中力や記憶力も鍛えられるといわれています。以下の方法を取り入れることでより効果的に音読を楽しむことができます。
1.親子で1ページずつ交代で読む
親子で交代しながら読むことで音読が楽しい経験となり、習慣化しやすくなります。家族での交流も深まりますね。
2.簡単な感想を言い合う
音読後に簡単な感想を共有することで理解力や表現力を育てる近道となります。感想は一言でも十分です。
3.5~10分程度でも継続する
短い時間でも毎日続けることが重要です。継続することで語彙力が自然と増え、学びの土台がしっかりと育ちます。
このような活動を日常的に取り入れることで学校の勉強以外の場面でも『学ぶ姿勢』を育てることができます。
最後に。。。
2か月後に控えたゼミっ子たちの授業前の自習の様子をご覧ください。
がんばる姿にぜひご注目ください!!



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