こんにちは。萌昇ゼミ津山中学教室の魚住(うおずみ)です。
前回は家庭で簡単に取り組める受検対策『音読』を紹介しました。
さっそくご家庭で試してみましたか?
さて、今回は『読み聞かせ』についてお話します。
・読み聞かせ
『読み聞かせ』はお子さんの語彙力や想像力、さらには集中力の向上にも役立つ大切な取り組みです。親御さんがリラックスした雰囲気で行うことで、お子さんは安心して物語の世界に浸ることができます。
1.年齢に合った本を選ぶ
お子さんの興味や年齢に合わせた本を選ぶことが大切です。また、少し難しめの内容の本も取り入れることで難しい表現や漢字に自然に触れる機会が増え、語彙力の向上が期待できます。
2.お話の中で質問をしてみる
読み聞かせの途中で「このあとどうなると思う?」「どうしてこうしたんだと思う?」といった質問を投げかけると考える力や想像力が育ちます。このような対話を通じて発展的な学びを引き出すことができます。
3.声のトーンや表情をつける
登場人物ごとに声を変えたり、シーンに合わせて声のトーンを変えることでお話がもっと楽しくなります。これによりお子さんの理解が深まり、より強い印象が残るでしょう。
いよいよ今週末から私立中学校の適性検査型の入試が始まります。
教室からもたくさんのゼミっ子たちが挑戦します。
彼らが津山中学校合格に向けて良い流れをつかめるよう応援しています。
授業の様子を紹介しようと思ったのですが、写真を撮り忘れてしまいました。。。


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