岡山県立津山中学校入学者選抜の出願が締め切られ、本番まで40日を切りましたね。
受検生にとってラストスパートの時期に突入しましたが、学力向上のために欠かせないのが基礎力の強化です。
こんにちは。萌昇ゼミ津山中学教室の魚住(うおずみ)です。
今回は特に重要な『計算ドリル』の効果的な活用法についてお話しします。
計算力を鍛えることは受検の成功に向けた大きな一歩です。特に基礎力が大切な国語や算数では家庭でできる学習法が多くあります。
以前のブログでご紹介した『音読』や『読み聞かせ』についてもぜひ参考にしてください。
- 『音読』の効果と具体例はこちら
音読についての記事 - 『読み聞かせ』の方法はこちら
読み聞かせについての記事
計算ドリルの活用法
基礎計算力をつけるためには計算ドリルを毎日の習慣にすることが最も効果的です。以下のポイントを意識して取り組むとより効率的に学力を伸ばせます。
1.時間を測って取り組む
計算練習ではスピードを意識することが大切です。タイマーを使い、「昨日より10秒早く解く」といった目標を設定してみましょう。目に見える進歩がモチベーションにつながります。
2.間違えた問題を重点的に復習
間違いは学びのチャンスです。間違えた問題をノートにまとめ、「なぜ間違えたか」を振り返りながら解き直しましょう。
3.ごほうびシステムを導入
毎日の努力を継続するためにはモチベーションが重要です。「1週間続けたら好きな本を買う」「正解数に応じてシールを集める」など、小さなごほうびを設定してみましょう。
計算ドリルの選び方
計算ドリルは学校で配付されているものや市販のものを活用してください。お子さまの学力や苦手分野に合ったものを選ぶとより効果的に取り組めます。
- 学校で配られたものが最適:既に内容を把握しているため復習にぴったりです。
- 市販のドリル:もし書き込み済みであれば、近隣の書店で新しいドリルを購入して取り組んでみてください。
計算力の強化は日々の小さな積み重ねが鍵となります。
今日からぜひ親子で楽しく取り組んでみてください!!受検本番に向けてお子さまの自信と実力を一緒に育てていきましょう。
下の写真は教室で行っている模擬面接指導の様子です。本番さながらの環境で練習を積むことで緊張感に慣れ、自信をつけています。



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