またしてもご無沙汰してしまいました。
4人までの授業で成績を伸ばす、
萌昇ゼミ邑久教室のキツナイですコンニチハ!
邑久中期末テスト
今回の期末テストですが、3人もの生徒が
けがや病気で受けられませんでした。
どの生徒もテストに向けて頑張っていて結果が期待されていただけに
本当に残念です。
ですがそんな中、今回もとても良い結果が出始めていてうれしい限りです。
まだ出そろってはいませんが、
中2数学で100点とか97点とか
中1数学で98点とか
他にも大幅に点数を伸ばした生徒もいて
みんな本当によく頑張っています。
模試の結果も、塾内の生徒順位上位を掲示しているのですが
わが邑久教室の生徒は平均点が高め。
萌昇ゼミは中学部だけで21教室ありますが
その中でも上位10位にランクインしている生徒が多く
ここで自慢できないのが残念なくらいです。笑
テストから学べること
定期テストでも模試でも、生徒たちは結果を気にして終わりです。
ですが、テストで最も大事なことって
失点した問題への対策、ではないでしょうか。
個人的には99点とか98点とかが
一番取ってはいけない点数だと思うんですね。
その点数が取れるということは、確実に100点を取る力はあるわけじゃないですか。
決めることができたゴールをはずしてしまう、というのは
一番避けるべきことですよね。
もちろん、98点だからと言って説教したりはしませんが。笑
結果が良かった生徒もそうでなかった生徒も
答案を見て、どうして間違えたのか
どうすれば次回は得点できるのか
あと10点伸ばすには何が必要か
城東高校に余裕をもって入るにはどうすれば良いか
そんなことを考えて、立案して実行していく
それが、テストをきっかけにしてやるべきことだと思います。
だから、生徒のみなさんには必ず答案を提出していただきます。
それを我々が隅々まで見て、今後の指導に活かしていきます。
思うような結果が出なかった生徒ほど見せたがりませんけどね。笑
冬期講習と学年末テストに向けて
2学期の期末テストが終われば、次は2/28の学年末テストです。
邑久教室ではもうその準備に入っています。
例えば中1英語だと過去形。
edをつけるだけの動詞も不規則動詞も
どちらも教科書には出てくるのでまた暗記です。
塾生にはすでに随分前から
不規則動詞のテストをやってもらってます。
中2英語ではもうすでに現在完了の授業に入っています。
日本語にはない表現、考え方なので
なれるのにかなり練習が必要な単元ですね。
いつも言うことですが、英語は暗記科目。
単語や熟語を覚え、文法知識を身につけ、
それらを活用して瞬時に使い分けて
そんな高等テクニックが必要です。
数学なんかよりよっぽど大変です。
だからこそ、途中でつまづかないように
常にがんばり続けなきゃいけないんですね。
もちろん、全員が全員、英語が得意というわけでもありません。
苦手なところがあれば個別に課題を出したり
補習をやったりと、可能な限りのフォローをしています。
まもなく冬期講習も始まりますが、
萌昇ゼミの冬期講習は80分×3回しかありません。
冬期講習の授業の中でできることは
今までの総復習と、弱点、知識の穴の確認です。
その穴を認識してもらって、その上でどんな対策を取るか。
それもまた生徒一人ひとり異なります。
子どもたちの持つ力を十分に伸ばすには
それなりのコーチングが重要ですからね。
小6生はお得!
冬期講習、現在小6の方は1教科の授業料が無料だそうですよ。
邑久教室の授業がどんなもんなのか
入塾前におためし受講するにはもってこい、かもしれません。
今のところは空席あります。
ぜひお問い合わせください。



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