これ、毎年言っているかもしれません。
でも大切なので今年も言います。
中1の皆さん、英語はカンタンですか?
「カンタン!」という人、そのまま頑張ってください。
「むずかしい」「普通」という人、危険信号です。
お母さん方、お子様の様子はどうでしょうか?
この時期の英語は大きな分岐点になっています。
ちょっと気を付けて、お子様の状況を見てください。
1学期から二極化
中1の英語は、すでに得意と苦手の二極化が進んでいます。
以下は昨年5/15、AERA dot.の記事から引用です。
東京都の区立中学で、1年生を担当する50代の英語教員は言う。
https://dot.asahi.com/articles/-/190815
「be動詞と一般動詞を同じユニットで扱ったり、違う形の疑問文が同時に出てきたりするので、生徒は混乱していると思います」
「テストの平均点は下がり気味で、しかも真ん中がいない『ふたこぶラクダ』のような成績分布に変化したという声が教員の間で多数上がっている」
公立中学校で英語の時間講師として教壇に立つ吉岡潤子さんは語る。
「小学校での英語教育が始まり、大きく変わったのは中1の最初の授業です。『Do you like English?』と聞くと、『No!!』という大きな声が上がるようになりました。小学校で英語嫌いになって、中学に上がってきているのです」
ここで原因を論じるつもりはありません。
そんなことよりも、お子さんが次の問題に正解できるか、確認してみてください。
1.あなたは何かスポーツをしますか。
(________) you play any sports?
2.数学の勉強はあまり好きではありません。
I (________) (________) math.
3.「あなたは学生です。」を英語で
4.You know English songs.[疑問文に]
(________) (________) know English songs?
学校やクラスによってはまだ習っていないかもしれませんが、基本的な考え方は小学校でもやった「はず」のものです。ぜひ聞いてみてください。
正解は、1.Do 2. don’t like 3. You are a student. 4.Do you ですね。
上記Aeraからの引用にもあった通り、Lesson1からbe動詞と一般動詞が混ざって出てきます。
そして、多くの子どもたちは「Are you play tennis?」と平気で答えます。
教員をしてる方からも必ず聞きます。
「be動詞と一般動詞は最初にきちんと区別させなきゃいけないのにこれじゃムリ」
だそうです。はい、私もそうもいます。
邑久教室・和気教室では5月末にモギ中間テストも実施予定です。
ここで英数ともに実力を試すのもアリですね。
1か月体験できます
6/3から期末テスト終了までの1か月間、萌昇ゼミの授業をお試しいただけます。
和気教室・邑久教室ともにOKです。
中2・中3でもOKです。小学生でもOKです。
英語が苦手な方、不安な方、もっと点数を伸ばしたい方。
ぜひ早めにお問い合わせください。空席わずかです。



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