各中学校で期末テストが始まりました。
皆さん手ごたえはどうでしょうかね。
試験前に何か有益な情報を更新したいといつも思っているんですが
試験が近づくと教室に来る生徒も増えて、その対応で忙しくてなかなか。。。
ティックトックも始めたんですが、同じ理由でなかなか更新できません。
はい、言い訳ばかりしているダメ男です。
「最高の勉強法」
ユメタン、プラタンのキムタツ先生のメルマガに良いことが書いてありました。
子どもたちに良く理解してほしいことです。
結局ね、勉強法だのなんだのって言いますけれども
KIMUTATSU JOURNAL 第488号
量をこなさないとまったく伸びないんです。
それは速読にしてもリスニングにしても同じです。
おそらくスポーツにしても楽器にしても同じでしょう。
YouTubeやらTikTokやらで、勉強法などに関するいろいろな動画がたくさん出ています。
どれも良いことを言っていることに間違いはないのですが、その多くが
「キャッチーなことを言って目をひいている」ということです。
そりゃそうです。数稼ぎが目的ですからね。
ただ、その裏、そのベースに必要なものは何なのか、が重要なわけですよ。
物事には最適な段階がある
それぞれの段階、ステージで最適な練習法というものがある。
それを意識していない、もしくは知らない生徒がたくさんいます。
×試験範囲が配られてから宿題を始める
→かしこい人は1週間前に終わってる
×で結局終わらなくて徹夜する
→試験勉強が0
×試験直前になって英単語の暗記を始める
→試合前夜にスパイクを買うようなもの
×試験対策の授業で一問一答などの基礎が身についていない
→レイアップ、ドリブルすらできない人が試合に出るようなもの
×そのくせに過去問を欲しがる
→免許取り立てでフェラーリを買うか?
×そのくせに貰ってもやらない
→かしこい人は何回か繰り返す
などなど。毎回毎回、頭の頭痛が痛くなります。
授業を大切に
どの教科にも当てはまることですが、一番大切なのは
学校の授業を大切に
して、基本的なことは理解する、覚えるべきものは覚えてくる
ことです。
塾はスポーツジムみたいなものです。
ふだんの生活の中で、ちゃんと食べてちゃんと寝て、それなりに健康な体を作っておく。
その上で、ジムに行って筋肉をつけていって強くなる。それが塾だと生徒には言っています。
塾に行くだけで成績が上がると思ったら大間違い。
通っているだけで安心しているようじゃ、
読みもしない本を買って賢くなった気になっているだけなのと一緒ですよね。



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