学年末テストが終わりました。あとは高校入試と通知表を待つばかりです。
今年度の邑久教室、定期テストに向けた対策が今までになく熱くなっています。
というのも、自習に来る生徒がとても多いんです。
授業やテスト対策で来るように指定されていない日でも、学校が終わると真っ先に塾に来て自習する。
そんな生徒がわんさかいます。しかもかなり早い段階から。
だから、テスト期間が近づくと制服姿の子どもたちがたくさんいて
合間の食事なんかでゴミ箱もすぐにいっぱいになります。
中には、休憩中のモグモグタイムが目当てなんじゃないかと思われる生徒もいますが
まぁそれはそれで良いのではないかと思っています。
自由に使えるウォーターサーバーも大人気です。
塾に来て、少しでも勉強することにつながるのであれば、きっかけはなんでも良いと思うんです。
実際に、「家にいるとどうせ勉強しないから」といって来る生徒が多いですね。
そうでしょそうでしょ、と思いながら教室の環境を整える日々が、今日でひと段落しました。
あとは今週早い段階でテスト結果が出そろいますから、点数がどうなるか。
これで今年度の通知表、内申点が確定となり、実際に県立高校入試で使われる得点の一部が確定します。
もう一つ、最近の特徴として、兼塾している生徒が増えたなぁという印象です。
一昔前までは、塾はここ、習い事はここ、とそれぞれ一か所に決めているのが普通だったように思いますが
最近は、英語はここ、数学はここ、と細かく使い分けている家庭が増えてきているようです。
一方で、英会話塾(もしくは他の塾)に通っているから英語は受けません、という方の中で
実際に英検は3級とか準2級とかを早い段階で取得している生徒もいるのですが、
では英語の成績は良いかというと、あれ、、、そうでもないぞ? という方も増えています。
いや、実際に学校の英語の成績は良いのですが、私が見ている中で、もしくは模試の結果で言うと
ほんまに準2級持ってるの、、、? と思ってしまうようなケースも実際にあるのです。
何が言いたいかというと、英会話と英検、そして受験英語はそれぞれ別物と考えてください、ということです。
英会話は分かりやすいですよね。
英語ネイティブの、例えばアメリカ人でも、英検や日本の英語のテストを受けると高得点が取れない、ということもしばしば。
これは、我々が日本語を文法的に考えずに自然に使いこなしていることを考えればわかりやすいですかね。
たとえば、
「明日は朝早く起きなければならない」という日本語。わからない人はいませんよね。
これを英語にすると
I have to get up early tomorrow.
のようになりますが、外国人からするとなぜ否定の「ない」という言葉が二回も出てくるのか? という疑問が生じます。
これに対して明確に説明できる人はほとんどいませんよね。
だってそう言うんだもん。そういうものだから。
これと同じことを、英語のテストで外国人も感じるらしいんです。
英検はというと、英会話よりは英語の「試験」に近いんですが、実はちょっと対策すれば実力不相応に合格が可能なんです。(少なくとも2級くらいまでは)
だから(ということでもないんですが)、個人的には英検もあまり信用できませんし、私個人も受けていません。
はるか昔、中3の夏に3級を受けて合格したのが最後です。笑
まもなく新年度。どこの塾も生徒の囲い込みで大忙しの時期ですが、私は(少なくともここでは)違う視点で申し上げますね。
塾は、なるべく早めに行ってください。
それも、信用できる先生の所へ。
これもいつも言っていることで恐縮なんですが。
家から近いから、有名だから、安いから、という安直な理由で選んでしまうと、後悔することになるう場合もあります。
大手塾の中には、体験授業は教室長が担当するけど、実際の授業が始まるとアルバイト学生ばかり、なんていうことはザラです。
個別指導の塾だと、毎回担当の先生が変わるから当たり外れが、、ということも多いと聞きます。
一方で、ここからは手前味噌になりますが、
「4月からもキツナイ先生に担当してほしい」とか
「もっと早く萌昇に通わせればよかったと後悔しています」という卒業生とか
そういってくださる方が多いな、というのも今年度の特徴です。
非常に光栄なことです。
これからもより多くの方々にそういっていただけるよう、精進してまいります!キリッ!
そんなわけで(笑)、春期講習や4月からの入塾に関するお問い合わせを受け付けております。
4月スタートの段階だと、当然ある程度新しくいらっしゃる方を想定して空席を設けているので
お子様により適したクラスをご提案することが可能です。
そういう意味でも、春は入塾するのにベストなタイミングだと思います。
実際の授業の体験やご説明会は、(月)~(土)でいつでも受け付けております。
お気軽にご連絡ください。



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