邑久中の期末テストがやばい!

邑久中

邑久中の期末テストが終わり、そろそろ答案がそろう頃でしょうか。
邑久教室の生徒たち、全体的に今までで一番がんばった!という生徒も多く
450点超えが何人もいます。素晴らしいですね!

それはとても素晴らしいことなんですが、もう少し広い目で現実を見ていただきましょう。

邑久教室には長船中の生徒も何人か通っています。
当然、長船中のテストも一通り目を通すのですが

レベルがかなり違います。

長船中の方が問題の難易度は数段高く、問題数もはるかに多いのです。

これを言うと、生徒たちは「邑久でよかったー」などというのですが
とんでもないですよ。

中3の2学期期末テストまでこのまま「ぬるい」テストが続くとしましょう。
当然、授業内容もぬるいものと推察されます。
そしてそのまま入試を迎えます。
そうすると何が起こるでしょうか?

今までは学校の中だけの争いで、定期テストや自己診テストの順位に一喜一憂していました。
ところが、高校入試は県内すべての中3がライバルになります。
仮に、定期テストや自己診で常にトップをキープしていたとしましょう、邑久中で。

では問題です。
ぬるい部活のキャプテンと強豪ガチ勢のキャプテン、または中堅選手。
どっちが勝つでしょう?


結果は言うまでもありませんよね。

この事実を、生徒たちは知りません。
もしかしたら他の大手塾の講師、特に大学生講師などはこの事実に気づいてすらいないかもしれません。

もちろん、そんなことを知らなくても大丈夫、という圧倒的なレベルにまで到達していれば問題ないのかもしれません。
それでも、邑久中のレベルは他の中学校と比べて低いのかも、
(特に今の中2、中3は)
ということは理解しておいた方が良いでしょう。
入試でもなんでも、「油断大敵」ですから。

ご興味のある方、長船中のテスト問題もお見せできます。
ぜひ学力相談にいらしてください。

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