岡山県立高校の一般入試がひとまず終わりましたね。
先立って行われた県立高校の特別入試、そして私立入試ですが
邑久教室は全員合格100%を達成しました! ありがとうございます!
一般入試、一通り解きました。詳細な解説はしませんが、理科がちょっと盛沢山だったかな、という印象です。
気になったのは、岡山私塾連盟によると英語の予想平均点が5教科の中で一番低くて52点だそうです。100点中で、です。
この問題で50点台しか取れないのは相当まずいなぁと思います。やはり二極化が思った以上に進んでいるということなんでしょうか。
また朝日高校の定員割れ。とうとう来たか、という感じですね。
ネットでは「業界に衝撃!」みたいなことを書かれていますが、衝撃でもなんでもありません。
数年前から大安寺が朝日を抜く日は近い、と言われていましたからね。
実際、朝日OBの大学生やその保護者に聞いても、人気教師の抜けの影響もあったり、いろいろと下降気味なようです。
さて今年の邑久教室、中3は私立と特入でほとんど合格してしまって、一般を受ける生徒は一人だけでした。城東高校受験です。
自己採点の結果、8割は超えているようでひとまず安心です。まぁこれっぽっちも心配はしていませんでしたが。
あとは来週19日の発表を待つだけ。おそらく今年は100%合格のまま逃げきれるだろうと思います。
昨年は、残念ながら一人だけ不合格がありました。
その生徒はとてもよくできる生徒でしたが、1・2年生の出席日数が少なかったのが影響して不合格になってしまいました。体の弱い子だったんですね。
中3になってからはほとんど休むこともなくなったんですが。。
岡山県の場合は3年間の内申が評価されます。勉強面でも、中3になってから頑張って挽回しても中1中2で確定してしまった部分はどうにもならないのがつらいところです。
だからこそ、中学入学した瞬間から頑張って内申の高得点をキープしておかないと厳しいんです。
塾は学校と部活になれてから、と言う方が多くいますが、そういっているうちにだんだんと英語が苦手になり、、、というケースも多いのです。そして、そうなってしまうと再浮上するのに本人が一番苦労するんです。
今の中学英語はスタート時点から難しい内容になっています。親世代が中1の2学期に習っていた内容が、今は中1の5月から教科書に出てくるんです。
そもそもシームレスでなければいけない小学校の英語教育と中学校のそれが連携できていないため、単語のライティングも含めて小学校でまじめにばっちり英語を勉強していた、もしくは(英会話教室ではなく)塾に通っていたという生徒とそうでない生徒では、入学した瞬間から二極化しているんです。それが今の英語なんです。
ですから、これはもう本当に、営業を抜きにして心から思いますが、スタート時点からちゃんとした塾に通わせてあげてほしいと思います。
入試の話に戻りますが、邑久中エリアに住んでいる方が県立普通科に進学しようと思うと、実質的に邑久高、瀬戸高、城東高の3つしか選択肢がありません。
学区制の見直しなども進んでいるようですが、今のところは城東(に行こうと思ったら行ける学力)を目指す以外に道はないんですよね。
だから、邑久教室では全員にその道を進んでもらうつもりで指導しています。
春期講習と4月からの新学期、まだ若干の空席があります。
ご検討中の方はぜひお早めにお問い合わせください。



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