昨年末、やっとローマ字が変わりました。
もう何十年も、使わないものを教えるなよ。。。と思っていました。
これでもまだ完全ではありませんが、だいぶマシになるはずです。
高島教室長だったころの教え子が、大学院に進学するそうです。
小6の時に友達と一緒に入ってきて、でも勉強が嫌いで、英語ができなくて授業中に泣いていたあの子が。。
どうにも要領が悪くて気をもんでいた子が一宮高校の理数科に合格したときは飛び上がるほどうれしくて
報告に来てくれた彼に思わず抱きついたらお母さんが目を真ん丸にしてびっくりしていたのを思い出します。笑
高校進学後もキツナイ指名で通ってくれて、それでもまぁあまりの要領の悪さに何度叱って、何度泣かせたことか。。男の子ですよ?
そんな子が無事に国立大に進学し、大学院に進むことが決まり、今日卒論を提出します! ってLINEをくれる。
この仕事をしていてこの上なくうれしい瞬間です。
さて、今日は岡山県立高校特別入試の発表日。
さっそく何人か報告に来てくれています。
合格して嬉しそうに階段を上がってくるのが足音からもわかる子もいれば
僕に合ったとたんに涙を流し始める子もいました、残念ながら。
入塾してからは本当によく頑張っていてめきめきと頭角を現しながらも
倍率が高く、今回は残念な結果となってしまいました。
しかしながら、ひとしきり涙を流した後、「さ、勉強がんばろ」と言って
サッと切り替えて今は自習室にこもっています。さすがです。
一般入試では必ず合格させます。
ところで、「悲喜こもごも」というのは本来こういう場合には使えないんですね。
伝統的な語法としては、一人の人に同時、もしくは交互にうれしいことや悲しいことが交互に訪れることを言います。
先日、敬語の授業で「○○していただく」と「○○してくださる」の違いを説明しました。
これももう正しく使い分けてる人はいないんじゃないかと思えるほどに誤用があふれている言葉です。
前者は謙譲語、後者は尊敬語です。
主語が自分なら謙譲語、相手なら尊敬語、という敬語の基本がわかっていれば簡単な話なんですけどね。
入試結果の話に戻りますが、私立専願で一足先に進路が決定した生徒のお母さまが、
-半年間、本当にありがとうございました😭
-もっと早くここに来れば良かったと言ってました(ぴえん)
というLINEをくださいました。
弟さんも通ってくれているのですが、4月からもキツナイの授業を希望します、と言ってくださっています。
特入の結果が残念だった子も私立専願で決まった子も、どちらも入塾した時期が遅い子です。
具体的に言うと、中3になってしばらくたってから入ってきた子たちです。
入塾時期が遅いと、どうしても最終到達点が低くなってしまうことが多いのが正直なところです。
こればかりはどうにもなりません。時間は有限ですからね。
もちろん、その子によって伸び方は異なります。
ゆーーーっくり時間をかけて伸びることもあれば、最初にパッと伸びて伸び悩むパターンもあるし
ずーっと順調に伸びていくパターンももちろんあります。
これはその子の潜在能力とか相性とか環境とか、様々な要因によるので一概には言えませんが
やはりなるべく早い時期から一貫してお任せいただいているとそれだけ結果を残せるのは間違いありません。
私もトレーニングジムに通い始めてから1年半が経ちました。
何がきっかけだったかはもう覚えていませんが、行きたいな、行こうかな、と考えているうちはなかなか実行できませんよね。
思い立ったが吉日、とはよく言ったもんです。
そして、もっと早くから行っていれば、と思うのもまた「あるある」です。
わが子を塾へ、と考えているお母さん方。
なるべく早く、信頼できる塾へ通わせてあげてください。
家が近いから、友達が行ってるから、有名だから、安いから
そんな理由で選んではいけませんよ?
ちゃんと「実際に教えてくれる先生の授業」を体験して、見極める。
貴重な時間と塾代、そしてもちろんお子さんの未来を無駄にしないためにも
そこは親がきっちりと口を出しましょう。
萌昇ゼミでも、皆さんのご都合をお伺いしながら新年度の時間割を作っている最中です。
成績はもちろん、習い事や講師との相性など様々なことを考慮しながら、可能な限りベストな時間割を設定します。
新年度が始まってしまうと空席がなくなてしまうこともあります。
ご入塾をお考えの方はお早めにご連絡くださいね。


コメント