私キツナイ、読書が嫌いなんです。
好きな作家なら少しは読むんですがね。。
読書嫌い→国語が苦手
とよく言われますが、そんなに簡単ではありません。
ただ、活字を読んで理解できる能力、というのは学生にとって必須です。
ここでも何度か書きましたが、イマドキのテストは文が長い。
国語だけでなく、英語も数学も、理科も社会も、です。
それなりの長さのある日本語を正しく理解できないと、問題が解けないようになってきているんです。
今の子どもたちが置かれている環境は活字離れそのものですよね。
家に新聞はない
マンガも読まない
学校でもデジタル化が進んでいる
一方で、YouTubeやテレビでは必ず文字が入っています。
もともとは聴覚障害者のために広まったものらしいですが
その影響で、今の子どもたちの中には
字幕スーパー+音声+映像
これらがそろって初めて内容を理解することができる
そんな子が増えているようですね。
文字だけ、音声だけ、だとダメなんですって。
だから車でラジオを聞いていても何を言っているのかさっぱりわからないし
テレビを見ていても、スーパー銭湯のテレビのように字幕を出してみる。
そういう子が多いらしいです。
私キツナイ、読書は嫌いでしたがマンガはよく読んでいました。
ジャンプ、マガジン、サンデーからヤングジャンプ、ヤングサンデーなどは
大学を出るまでは読んでいたように思います。
電車の網棚に置いてあるのを拝借して。笑
同時に、小学生くらいの時から四コマ漫画はよく読んでいました。
それこそかりあげクンをはじめとする植田まさし氏の作品は大好きでした。
ユーモアがあって知恵もあって、想像力が鍛えられて。
時事的なことや言葉の知識なども、四コマ漫画から覚えたものが結構あります。
こち亀なんかもよく読んでいましたね。
読んでいて面白いマンガを書く人って、すごく頭がいいんだな
そう思いながら読んでいました。
あとね、読書は嫌いでしたが、取扱説明書とか教科書の隅々とか
(何年に出版されて、どんな人が書いていて、などの奥付まで!)
よく読んでいましたね。
新聞紙の四コマ漫画も家でいつも読んでいました。
そうしているうちに、自然と
マンガから社会面、経済面へと徐々に興味は広がっていきました。
お子様にはマンガを読ませてみるのも良いかもしれませんよ、という話です。
戦闘シーンなんかが多くてドーン!バーーーン!!みたいなシーンだらけだと
あまり効果はないかもしれませんが
四コママンガなどの、本来は大人向けのマンガ、これは大いにアリです。
こちらの記事もぜひ。
成績を上げたければマンガを読め!

コメント