津山東中学に進学予定の皆さんへ

中学英語

中学入学までにしておきたい数学・英語の準備とは?

こんにちは!教室長の尾崎です!今日も元気にブログ更新します!!!

今日は津山東中学に進学予定の小6のみなさんが、中学入学までにしておきたい勉強についてお話しします。ご家庭でできるサポートについ

小学校生活もあと少し。新たなステージへと踏み出すこの時期は、期待と不安が入り混じる特別な季節です。 「中学校の勉強についていけるかな?」「塾に通わせた方がいいのかな?」といった声もよく耳にします。

今回は、津山東中学に進学予定の新中学1年生が、入学前にどんな準備をしておくと安心か、特に【数学】と【英語】に焦点を当ててお話しします。 保護者の方にもわかりやすく、具体的なアドバイスを交えながらご紹介しますので、ぜひ最後までお読みください。

1. 中学の学びは「積み重ね」がカギ

中学校の学習は、小学校と比べて「スピード」「内容の深さ」「評価の仕組み」が大きく変わります。 特に数学と英語は、どちらも「積み重ね型」の教科。最初のつまずきが後々まで響いてしまうことも少なくありません。

だからこそ、入学前のこの時期に「土台」をしっかり整えておくことがとても大切です。

2. 数学:計算力+図形感覚をバランスよく

▶ まずは「計算の正確さとスピード」

中学数学の最初の単元は「正負の数」。ここでつまずく生徒さんがとても多いです。 理由は、四則計算(+−×÷)の基礎があやふやなまま中学に進んでしまうから。

入学前に取り組みたいこと:

  • 小学校の「計算ドリル」をもう一度やってみる
  • 分数・小数の計算をスラスラできるようにする
  • 計算ミスを減らすための「見直し習慣」をつける

特に「分数×分数」「分数÷分数」「小数のかけ算・わり算」は要チェックです。

▶ 図形の感覚を育てよう

中学では「角度」「面積」「体積」「作図」など、図形の問題も増えてきます。 図形は苦手意識を持つ子が多い分野ですが、早めに慣れておくことで大きなアドバンテージになります。

おすすめの取り組み:

  • 三角定規やコンパスを使って、基本的な作図を練習
  • 身の回りのものを使って「面積」や「体積」を考える遊び
  • 図形パズルや折り紙で、空間認識力を育てる

「図形は楽しい!」という気持ちを育てることが、苦手克服の第一歩です。

3. 英語:音と文字のつながりを体で覚える

▶ 英語は「音」から始めよう

英語は「聞く・話す・読む・書く」の4技能が求められる教科です。 中学ではいきなり文法や単語の暗記が始まりますが、実は「音」に慣れているかどうかが大きな差になります。

入学前におすすめの取り組み:

  • 英語の歌やアニメを聞いて、耳を英語に慣らす
  • 短い英語のフレーズをまねして声に出す(シャドーイング)
  • アルファベットの大文字・小文字を正しく書けるようにする
  • 月・曜日・数字・基本動詞など重要単語を書けるようにしておく

▶ 単語と文の「型」に親しもう

中学英語では、「I am〜」「You are〜」「This is〜」などの基本文型が登場します。 これらの「型」を自然に使えるようにしておくと、授業の理解がぐっと楽になります。

おすすめの練習方法:

  • 小学生向けの英語ドリルで、基本の単語や表現を確認
  • 「英語で自己紹介」を練習してみる
  • 家族で「英語しりとり」や「英語クイズ」を楽しむ

遊びの中で英語に触れることで、自然と身についていきます。

4. 保護者の方へ:家庭でできるサポートのヒント

お子さまが安心して中学生活をスタートできるよう、保護者の方ができるサポートもいくつかご紹介します。

▶ 学習習慣を「時間」ではなく「質」で整える

「毎日30分勉強しなさい」と言うよりも、「今日のこの問題だけはやってみよう」と声をかける方が、子どもは取り組みやすくなります。 短時間でも集中して取り組む習慣が、中学以降の学びに直結します。

▶ 「できたね!」の一言が最大のご褒美

中学になると、テストの点数や成績が気になる時期になります。 でも、点数だけでなく「努力したこと」「続けたこと」「工夫したこと」を認めてあげることが、子どものやる気を育てます。

▶ 失敗も「学びのチャンス」として受け止める

中学生活は、うまくいかないこともたくさんあります。 でも、失敗を責めるのではなく、「どうしたら次はうまくいくかな?」と一緒に考える姿勢が、子どもの心を支えます。

5. 津山東中学の特徴をふまえた準備とは?

津山東中学校は、 部活動も盛んで、勉強と両立しながら充実した3年間を過ごすことができます。年にもよりますが、野球部・吹奏楽部などは練習などとても活発です。

その分、入学後は「生活リズムの変化」や「学習内容の難化」に戸惑う生徒さんも少なくありません。 だからこそ、今のうちに「自分で学ぶ力」「わからないことをそのままにしない力」を育てておくことが大切です。

6. 塾の活用も一つの選択肢

「家庭だけでは不安」「何から始めたらいいかわからない」 そんなときは、塾の力を借りるのも一つの方法です。

当塾では、春休み前からの【新中1準備講座】を開講しています。 小学校の復習と中学内容の先取りをバランスよく行い、安心して入学式を迎えられるようサポートしています。

体験授業や学習相談も随時受け付けていますので、お気軽にご相談ください。

7. 最後に:春は「育ちの季節」

春は、芽吹きの季節。 子どもたちの心も体も、大きく成長するタイミングです。

「中学に入る前に、完璧にしておかなきゃ」と思うと、親も子もプレッシャーを感じてしまいます。 でも大切なのは、「学ぶことって面白い」「わからないことがあっても、少しずつできるようになる」という感覚を育てること。

この春が、お子さまにとって「学びの芽」が育つあたたかな時間になりますように。 私たちも、全力で応援しています。

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