中学英語のリスニング対策

中学英語

こんにちは!津山東教室の尾崎です!今日も元気にブログ更新します!!!

津山東中学は学期テストまであと1日!! 今日明日と翌日科目のテスト対策を行います。

さて、今日のテーマは中学英語のリスニング対策です。

定期テスト・入試でのリスニング比率

中学の定期テストでは15点~20点前後。高校入試では約3割がリスニングです。比率大きいですよね。リスニングができないと高得点は取れません。

県立入試のリスニングは

A イラストから正しい答えを選択する

B 対話文の応答

C 基本単語(中には難しい単語も)の書き取り

D スピーチや電話などを聞き取って解く問題(ここに英作文も出ます!!)

という出題傾向です。城東・操山・津山などの県立難関校はDの出来が合否にかかわるでしょう。

朝日高校は独自入試です。AとBのパートに分かれています。問題数から考えると県立一般よりはやや少なめです。内容は当然のことながら朝日の方が難しいです。県立のAのような問題は出ません。Bのパートで英作が出ていますが、

県立入試のD英作…指定単語数5以上

朝日のB英作…指定単語数10程度。

2倍の差です。

今の教科書は

今の教科書には単語と本文の音声が聞けるQRコードがついています。学校で使用しているデバイスでは速度が調節できるそうです。スマホで聞いてみると単語はゆっくりめ、本文は早めの速度でした。

私の時代は「カセットテープ」でした!しかも、別で注文するそこそこ値段がするやつ。今の生徒が本当にうらやましいです。生徒たちに「カセットテープって知っとる?」ときくと「なにそれ?」「知ってる」と色々な反応が返ってきます。教科書はNew Princeだったな。

リスニング対策はこのQRコードをフル活用しましょう!単語は何度も真似して発音してみる。最初はうまく発音できなくても気にしないでください。やっているとうまくなります!本文は聞いて、英文がすらすらかけるまで何度も聞きながら書いてみる。

一足飛びにリスニングはできるようになりません。単語や文法もそうなのですが、毎日少しずつ取り組んでください。

おまけ

カセットテープといえば、ノーマル、クローム、メタルというグレードがありましたね。メタルが一番高かったような。CDから好きな曲を選んでマイベストを作っていました。MDなんてのもありましたね。MD結構好きでした。

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