邑久教室で「勝手に中間テスト」やります。
英語と数学の2教科です。
卒業生?
以前、萌昇ゼミに勤めていた講師からLINEが来ました。
キツナイの弟子のような存在です。
実は私、今イギリスにいます。
こっち来て1ヶ月くらいですかね。
というのもこっちでマッサージのトレーニングを受けて、クルーズ船で働くためです!
私の船も決まって、4月8日から乗船してマッサージセラピストとしてスパで働きます。
毎日が英会話です。
でも、基盤をつくってくださったのはホウショウです!
文法や英作文などのベースがあったから、英会話の理解もスムーズにできたと思います。
日本で英会話のレッスンを2年間掛け持ちして続けて、今はネイティブの先生たちからは上級レベルだと褒めてもらえています。
ホウショウの経験が生きています!
指導いただきありがとうございます😊
そして、ホウショウ生にも、英語を使えると世界中で活躍できる機会が増えるんだと声を大にして伝えてください!!(もうすでに伝えていると思いますが)
シャイな私でもなんとかやっていけてます!笑笑
彼女はとても勤勉で、小柄ながらガッツがあり、快活でエネルギッシュな講師でした。
辞めてから何年経つんでしょうか。ちょっと確かではありませんが
専門学校か何かに通って学びなおし、訪問専門のマッサージをやっていると聞いてからしばらくして
上記の連絡をいただいたものです。
いやぁ、素晴らしい。その向学心はもちろんのこと、素晴らしい行動力ですよね。
見習いたいものです。
英語の最強勉強法
英語の勉強は言うまでもなくとても奥が深いのですが、
一般的な小・中学生がやるべきことといえば非常に単純です。
・授業をよく聞いて理解しろ
・単語を身に着けろ
簡単に言ってしまえばこの二つです。
学校や塾の授業で文法を学びます。
大きな原則があり、細かい例外があるのが普通ですよね。それをまずは理解します。
そのあとで、いろいろな文を作って練習します。
これは書くこともそうですが、その場でパッと「言える」ことの方が重要ですね。
I have a pen. I have an apple. とか
This is my bag. とか
I don’t like fish. とか
What time is it? とか
このレベルの文なら、おそらくほとんどの生徒が難なく言えると思うんです。
で、正しく言うことができれば間違えずに書くことができるはずです。
正しく言えない子が「a apple」などと間違えたりします。
そして、いろいろな文を言ったり書いたりするのに、語彙力は欠かせません。
そして単語の暗記、練習は授業ではほとんどやりません。
だから自分で、空いた時間にしなければならないんです。
また、文にしろ単語にしろ、最も重視する、注力するべきは「口に出す」ことです。
しかも「正しい」発音で。
先ほど講師の紹介で「エネルギッシュ」という言葉を使いましたが、これはドイツ語です。
英語ではenergetic、ィナジェティックと発音します。
それがわからなければリスニングで引っ掛かります。
リスニングって大切ですよ。
自信もって教えられる先生が少ないうえに、高校入試では3割、大学共通テストに至っては5割がリスニングですからね。
子どもたちによく言っているのは、英語の勉強はとにかく読むこと。
大きな声で英語を読む。読みまくる。これが一番大事だし効果的で効率的。
しかも問題集をやらなくても、英語をしゃべっているだけで
「あら、あの子英語の勉強してる、、!」と親に伝わる。
こんなに楽な勉強、他にないぞ! と伝えています。
教科書Sun Shineについて
ついでなので、ちょこっとだけ教科書について文句を。
今の1・2年生で採用されている英語の教科書Sun Shine.
実は、他の教科書と比べて内容が易しめです。
なので、詳しい保護者の方からは「レベルが低いんですよね?」と聞かれます。
はい、そうなんです。
しかも、ワード選択がひどい。
いやいやいや、、、え? ここでこんな単語/表現を学ばせるの?
というのがとても多い。
例えば「熱狂的に応援する、味方する」という意味のroot for~。
中2の20ページに出てきます。いわゆる口語(会話)表現です。
だけど、もっと基礎的で重要な単語のcheerとか I am here for you.なんていう表現(意味合いが違うけど似ている表現)は習いません。supportは中1で習っていますが、重要語扱い(太字)ではありません。
理由は明白です。学校英語があまりにも会話表現に固執しすぎているからです。傾倒といっても良いかもしれません。笑
中学生のお子様をお持ちの方は、英語の教科書を見せてもらってください。
会話ばっかりです。いわゆる長文が少ない。
あったとしても章の最後の読み物として載っているだけだったりします。
(そしてこれは定期テストの範囲外になりがちです。)
先日、学校で実施された中2の自己診断テストには、240語程の英文が出題されていました。
対して、例えば教科書25ページに掲載されている文章は78単語です。
前後に続きはありません。これで完結です。
教科書で「長い文」が初めて出てくるのはどこかというと、Program3の後に載っている読み物です。
これが304単語。
こんな状態で英語の成績を上げろっていう方が無茶ですよね。
勝手に中間テスト
そんなわけで、ということでもないんですが、邑久教室では英語と数学だけですが、勝手に中間テストを実施します。
5/23(土)13:40-15:00
5/23(土)17:10-18:30
いずれも同じ内容です。
参加無料です。体験授業と合わせて受けていただくことも可能です。
興味のある方はぜひお申し込みください。👇

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