7月のクイズ!テーマ「七夕・土用の丑の日」

今月のクイズ

こんにちは!

クイズ担当やまもとです。

夏休みまであと少しとなりました。

暑い日が続きますが、体調に気を付けながら元気に過ごしましょう!

 

今年も7月20日から夏期講習がスタートします。

夏休みは苦手を克服したり、得意をさらに伸ばしたりする絶好のチャンスです。

 

さて、今月のクイズは「七夕」「土用の丑の日」がテーマです。

知っているようで意外と知らない雑学がたくさんありますよ!

何問正解できるか、ぜひチャレンジしてみてください♪

 


問題1:織姫星(ベガ)は何座の星でしょう?

 


問題2:七夕祭りで、夏の大三角ベガは「織姫」、アルタイルは「彦星」ですが、

デネブは何だと言われている?

 


問題3:短冊基本色は何色?

 


問題4:土用の丑の日はうなぎを食べる日です。土用とは何のこと?

 


問題5:土用の丑の日にうなぎを食べる習慣を広めた人物は?

 


いいですか?

では、答えと解説です!


問題1

答え:こと座

ベガは「こと座」で最も明るい星で、七夕では織姫星として親しまれています。また、ベガ・アルタイル・デネブの3つの星を結ぶと「夏の大三角」となり、夏の夜空の目印として知られています。晴れた夜にはぜひ探してみてください。


問題2

答え:カササギ

中国や日本の七夕伝説では、カササギは織姫と彦星が天の川を渡るための橋を作る鳥とされています。そのため、デネブは「カササギの星」と呼ばれることがあります。


問題3

答え:A.5色

童謡「たなばたさま」に、「5色の短冊~」という歌詞がありますね。
この5つの色とは、青(緑)、赤、黄、白、黒(紫)のことで、中国の陰陽五行「木、火、土、金、水」に由来します。また、儒教の五徳「礼・仁・義・智・信」とも結びついています。


問題4

答え:B. 季節の変わり目の約18日間のこと

「土用」は、立春・立夏・立秋・立冬の前にある約18日間のことをいいます。実は土用は夏だけでなく、春・夏・秋・冬の年4回あります。その中でも夏の土用は一年で最も暑い時期にあたるため、昔から栄養のあるものを食べて夏バテを防ぐ習慣があります。


問題5

答え:C. 平賀源内

江戸時代の発明家・学者である平賀源内が、夏に売れないことを悩んでいたうなぎ屋に「本日 土用丑の日」という張り紙を出すことを提案したところ、大繁盛したという逸話があります。これがきっかけで「土用の丑の日にうなぎを食べる」習慣が広まったといわれています。

ちなみに、本来は『「う」のつく食べ物を食べると夏バテしない』という風習があり、うなぎだけでなく、うどん・梅干し・うりなどを食べる地域もあります。


何問正解できましたか?

普段何気なく過ごしている行事にも、調べてみると面白い歴史や由来がたくさんあります。

気になったことはどんどん調べてみましょう。

 

そして、いよいよ夏休みが始まります。

長い休みは、これまでの復習や苦手単元の克服、受験勉強を進める絶好のチャンスです。

倉敷南教室でも7月20日から夏期講習がスタートします。

一人ひとりの目標に合わせて、一緒に充実した夏にしていきましょう!

それでは、次回のクイズもお楽しみに!

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