
こんにちは!教室長の尾崎です。今日も元気にブログ更新します!!
今日は始業式でしたね。そして、津山東中の中3は昨日、今日と夏休み明けテストでした。手ごたえはどうでしたか?
「夏休み明けテストを終えた津山東中の中3生へ」と題して、お子様の進学に不安を感じている保護者のみなさまにお伝えしたいことを書きました。
進学に不安を抱える保護者の皆さまへ届けたい「今、最も大切なこと」
夏休み明けテストが終わり、津山東中の中学3年生は、いよいよ本格的に「受験生」としての時間が動き始めました。 そして同時に、保護者の皆さまの胸の内にも、これまで以上に大きな不安が芽生えている頃かもしれません。
「この成績で高校に行けるのだろうか」 「夏休み、思ったほど勉強できていなかったけれど大丈夫だろうか」 「子どもは受験を理解しているのだろうか」
こうした不安は、どのご家庭でも必ず生まれます。 むしろ、不安を感じるということは、子どもの進路を真剣に考えている証拠です。
この記事では、
- 津山東中の中3生が今どんな状況にあるのか
- 夏休み明けテストの意味
- ここからの学習で何を優先すべきか
- 保護者ができる最も効果的なサポート
- 当塾の中間テスト対策講座(8/27〜)
- 高校入試対策講座(5科目・10/5〜)
これらを丁寧にまとめていきます。
読み終える頃には、きっと「何をすればいいか」が明確になり、少し心が軽くなるはずです。
📌夏休み明けテストは「実力の現在地」を知るための重要な指標
津山東中の夏休み明けテストは、単なる確認テストではありません。 高校入試に向けた“実力の現在地”を知るための大切なテストです。
夏休みは、受験生にとって「伸びる時期」。 しかし、実際には部活の大会や家族行事などで、思うように勉強時間が取れなかった生徒も多いのが現実です。
だからこそ、夏休み明けテストは次のような意味を持ちます。
- どの科目が伸びているか
- どの科目が弱くなっているか
- どの単元に穴があるか
- 受験に向けて何を優先すべきか
つまり、ここからの学習計画を立てるための“材料”になるテストなのです。
点数が良かった生徒はもちろん、思うように点が取れなかった生徒も、ここからの取り組み次第で大きく変わります。
📌津山東中の中3生は、今「受験のスタートライン」に立ったばかり
保護者の方からよくいただく言葉があります。
「もう受験は始まっているのに、子どもが危機感を持っていない」 「このままで間に合うのか心配」
お気持ちは痛いほど分かります。 しかし、実は津山東中の中3生の多くが、今まさにスタートラインに立ったばかりです。
9月〜10月にかけて、
- 学校の授業が一気に難しくなる
- 定期テストの範囲が広くなる
- 模試が増える
- 志望校を意識し始める
こうした変化が重なり、子どもたちは自然と「受験モード」に入っていきます。
つまり、今焦る必要はありません。むしろ、ここからの数ヶ月が勝負です。
📌保護者が最も不安を感じるタイミングは「子どもが変わる直前」
実は、保護者が最も不安を感じる時期は、 子どもが受験生として成長する直前です。
なぜなら、
- 子どもはまだ本気を出していない
- でも受験は迫っている
- 何をすればいいか分からない
- 子どもが勉強していないように見える
こうしたギャップが生まれるからです。
しかし、安心してください。 中3生は、秋に入ると驚くほど変わります。
- 勉強時間が増える
- テストへの意識が変わる
- 志望校を真剣に考え始める
- 自分から質問するようになる
これは毎年のことです。 津山東中の生徒も例外ではありません。
📌では、保護者は何をすればいいのか?
結論から言うと、 「勉強しなさい」と言う回数を減らすことが最も効果的です。
もちろん、まったく言わないという意味ではありません。 ただ、受験期の子どもにとって、 「勉強しなさい」はプレッシャーになりやすく、逆効果になることが多いのです。
代わりに、次のような声かけが効果的です。
- 「今日のテストどうだった?」
- 「どこが難しかった?」
- 「次はどこを頑張りたい?」
- 「塾で何を習ったの?」
- 「応援してるよ」
子どもは、自分の気持ちを聞いてもらえると安心し、行動が前向きになります。
📌ここからの学習で最も大切なのは「定期テスト対策」と「入試対策」の両立」
中3生は、
- 内申点を上げるための定期テスト対策
- 入試本番で点を取るための入試対策
この2つを同時に進める必要があります。
しかし、これは子どもにとって非常に難しいことです。 どちらか一方に偏ってしまう生徒が多いのです。
そこで当塾では、 中間テスト対策講座(8/27スタート)と 高校入試対策講座(5科目・10/5スタート) を用意しています。
🎯中間テスト対策講座(8/27〜)
目的:内申点を上げるための「確実な点の取り方」を身につける
中間テストは、2学期の成績を左右する非常に重要なテストです。 特に津山東中は、範囲が広く難易度も高い傾向があります。
この講座では、
- テスト範囲の徹底分析
- 出題されやすい問題の演習
- 点数を落としやすい単元の補強
- 提出物の管理
- 学習計画の作成
これらを行い、確実に点を取る力を身につけます。
🎯高校入試対策講座(5科目・10/5〜)
目的:入試本番で「合格点を取る力」を育てる
岡山県の高校入試は、
- 思考力
- 記述力
- 応用力
これらが問われる問題が多く、定期テストとは全く別物です。
この講座では、
- 入試問題の分析
- 5科目の基礎〜応用の総復習
- 志望校別の戦略
- 模試の活用方法
- 苦手科目の克服
など、入試に必要な力を体系的に鍛えていきます。
📌「うちの子は間に合いますか?」という質問について
保護者の方から最も多い質問です。
結論は、 間に合います。 ただし、正しい方法で、正しい順番で勉強すれば、という条件付きです。
受験は「量」よりも「質」。 そして「質」は、子どもだけでは作れません。
- 何を勉強するか
- どの順番でやるか
- どこを重点的にやるか
- どこを捨てるか
これらを大人がサポートすることで、子どもは一気に伸びます。
📌最後に──保護者の不安は、子どもにとって“力”になる
受験期は、保護者も本当に大変です。 心配で眠れない夜もあるでしょう。 子どもが勉強しない姿を見ると、イライラする日もあるでしょう。
でも、その不安は、 子どもを守りたいという愛情の裏返しです。
そして、子どもはその愛情を必ず感じています。
受験は、親子で乗り越えるものです。 子どもは、保護者の応援があるだけで強くなれます。
📌ここからの一歩を一緒に踏み出しましょう
中間テスト対策講座(8/27〜)や 高校入試対策講座(10/5〜)について、 詳しく知りたい場合は、こちらからどうぞ。

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