
ここは笠岡。
春の笠岡は、陽光も朗らかに、向かいに見える干拓地では、桜はもちろん、今頃は菜の花のシーズンを迎えていることでしょう。
海のさざめきに山の輪郭、そしてどこからともなく漂う肥料のにおい。そんな笠岡あるあるも、現地民は気にも留めず、海はひたすらに穏やかな雰囲気です。
こちらのフェリー乗り場からは石と大吾で有名な北木島などへ行くことができます。天気も良いので、このまま旅立ってしまいたいですねえ。
ですが、今日は海に背を向けて、街へと歩いていきます。

港から5分も歩かずに到着するこちら、JR笠岡駅。
山陽本線における岡山県最西の駅です。

人も化石も花々もゆったりしていってね!ということらしいです。
化石は化石でも、笠岡の擁する化石は生きた化石、カブトガニです。2億年以上前から笠岡市民をしています。
笠岡駅のホームにはカブトガニの精巧な模型が、甲羅の内側がよく見えるようにひっくり返した向きで飾られており、何も知らない訪問客を威嚇しています。
そしてこのまま、くるっと視点を動かすと・・・。

ありますね〜。
萌昇ゼミ、笠岡教室です。この4月からの新教室となります。
おNEWの教室はそれだけでも良いものですが、それだけではありません。看板をよく見てください。

ただの萌昇ゼミではない。萌昇ゼミNEXTです。
一体何がNEXTなのか?
早速中へ入りましょう。

これがNEXT教室です。
笠岡駅前を常に一望できます。近いです。そして広いです。

これがNEXT自習室。
普通に感じるかもしれませんけど、机がデカくて椅子が良いんですよ。新教室ゆえでしょう。正直めちゃくちゃ羨ましいです。よく集中できることでしょう。

そしてこれがNEXT授業スペースです。
変わった配置をしていますね。
真ん中の被告人席みたいなところに先生を捕らえて使います。
萌昇ゼミNEXTは個別演習形式です。ただ生徒の前に先生が立って、授業をするわけではありません。
先生と生徒は二人三脚になって、一人一人に合わせた問題演習プランを組み立てます。
演習→採点→解説→再演習の繰り返しで、常に自分のための時間として授業時間をフルに過ごすことができます。
そのために、この特殊な配置にしておく必要があったんですね。
さらに、授業時間や振替の柔軟性も魅力です。
駅前なので送迎の便も非常に良いです。バスもありますし、ついでにオンリーワンでお買い物できますね。

以上、カブトガニでした。
長く努力し続けていきましょう。
この文章はAIを使わず(えらい)、鴨方・井原教室の村上がお送りしました。
皆様のお問い合わせをお待ちしております。


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