こんにちは!津山東教室の尾崎です! 今日も元気にブログ更新します!!
津山東中は学期テストが終了しました。手ごたえはどうでしたか?1学期の大きな定期テストはこれで終了ですが、塾では答案を持ってきてもらい見直しと次回に向けての勉強を生徒たちに話していきます。東中の中3生たちは6/11-13で修学旅行ですね。生徒たちがわくわくしながら旅行のしおりを見せてくれました。帰ってきてからの楽しい話を楽しみにしていますね。
さて、今日のテーマは「志望校の選び方」です。
いつ決めるか?
県立高校が第一志望の生徒が多いですが、私立専願の生徒もじわじわ増えてきています。これは私の感触ですが、普通科の難関高校を志望している生徒は中1から既に決めています。それも何となく、ではなく「なにがなんでも〇〇高校に行きたい」という姿勢です。
中2、中3でまだ決まっていない生徒の保護者様もどうか焦らないでくださいね。一番良くないのは
「周りが〇〇高校に行くっていうから私も」「保護者が〇〇高校にしなさい」というからという理由です。自分で決めていません。やっぱり◎◎高校にしておけばよかった、と生徒に後悔してもらいたいないのです。保護者様にしていただきたいのは、子どもたちに選択肢を示してあげることです。どういうことに興味があるか、将来なりたいものは何かを聞いて、「それならこういう高校があるね」といくつか高校名をあげて、子どもに詳しく調べてもらうのがいいと思います。もちろん、塾生には私たちからも高校の選択肢を示していきます。
高校で人生が決まるとは思いませんが、人生の方向性はある程度決まると思います。普通科なら大学進学、看護科なら専攻科を経て看護師に、商業科・工業科なら就職か専門学校(成績優秀な生徒は大学へ進学もあります)など。
成績で決める

自分の学力はここだからこのくらいの高校かな。それも間違えていませんが、前向きな理由ではありません。中3の秋ごろになって、自分の偏差値の20も上の高校を目指すのはあまり現実的とは言えませんが、本当に行きたいならそこを目標にギリギリまで頑張るのもいいのではないかと思います。偏差値50前後の生徒が申し訳なさそうに(何なら保護者様も)「県立難関校に行きたいです」というのを聞くことがあります。いいではないですか!!堂々と目指しましょう!!平均ぐらいの生徒が泥臭く頑張って、難関校に合格していったのを何人も見てきました。もともと優秀な子だけではなく、普通の子もどんどん難関校を目指してほしいです。そのお手伝いをするために尾崎がいます。
高校の大学合格実績から決める
朝日高校、城東高校、津山高校など県立難関校を志望する場合は、大学合格実績もとても気になるところですね。主な国立大学の合格者数をまとめたデータがあります。(※既卒生が含まれている場合もあります)岡山大学を見ると、城東高校・津山高校が強いのがわかります。

部活で決める

強い運動部に入っている生徒はそのスポーツが強い高校を選ぶ傾向があります。中には県外に出る子も。野球・サッカーなどのメジャーなスポーツは私立が強いですね。あまり聞いたことがないスポーツだとそもそも部活がある高校が限られます。下記のポータルサイトから調べられます。
校風で決める
自由な雰囲気、先生がしっかり面倒を細かく見てくれる、部活が盛ん、文系に強い、理系に強いなど実際にオープンスクールに参加してみないとわからないこともありますよね。ぼつぼつオープンスクールの申し込み受付を開始している高校もあります。下記のポータルサイトでチェックしてみてはいかがでしょうか。上のきょうだいがいるご家庭で同じ高校を目指す場合はたくさん情報が入るのでいいですね。
その他
通学距離・女子なら制服なども選ぶ際のポイントになるでしょうか。3年間自分が通う高校です。高校生の時期というのは人生で本当に楽しい時期だと思います。私はそうなればいいなと願い子どもたちを送り出してきました。
今週末から保護者面談を行います。保護者の皆様の思いもしっかり伺いながら、お子様の進学についてお話ししたいと考えています。



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