こんにちは、みなさん!数学担当の篠原です。期末テストが近づいてきましたね~。今日は、今からできる具体的な勉強方法を紹介します。学年ごとの重要な単元を押さえつつ、モチベーションを高めるコツもお伝えしますので、ぜひ参考にしてください!
1年生:基礎を固めることが成功の鍵!
重要な単元
・正負の数
・一次方程式
高得点を取るために
- 正負の数の計算練習:塾のテキストや学校の教科書にある問題集を使って、毎日10分ずつ計算練習をしましょう!正負の数の計算は、数学の基礎中の基礎です。計算ミスを防ぐためにも、しっかりと練習を積み重ねてくださいね~。例えば、毎日朝に一問解いてみるとか、寝る前に一問解いてみるのも効果的です!
- 1次方程式の解き方を復習:1次方程式の解き方をもう一度おさらいしましょう!具体的には、方程式の両辺に同じ数を加えたり、引いたりする操作を繰り返して、方程式を解く練習をします。毎日少しずつでも問題を解くことで、スムーズに解けるようになります。友達と一緒に解いてみるのも楽しいですよ~!
2年生:方程式の計算を完璧に!
重要な単元
- 連立方程式
高得点を取るために
- 連立方程式の解き方を練習:代入法と加減法の両方を使って問題を解いてみましょう!特に、代入法は変数を1つずつ消去して解く方法で、加減法は式を足したり引いたりして解く方法です。それぞれの方法をマスターして、問題によって使い分けられるようになると良いでしょう。
- 計算力を強化:連立方程式を解くには、基本的な計算力が必要です。分数や小数の計算に慣れていないとミスが増えてしまいます。基本の計算練習をしっかりと行いましょう!例えば、電車やバスの中で計算問題を解くのも効果的ですよ~。
- 問題のバリエーションに挑戦:連立方程式の問題には様々なバリエーションがあります。文章題や図形を使った問題など、多様な問題を解くことで、理解を深めましょう!難しい問題にチャレンジすることで、さらに実力がアップしますよ~。
- 遡って学習する:連立方程式を解ききるためには中1で学習する1次方程式の知識が必要です!必要があれば、中1の教科書を用いて復習しましょう!遡って学習することは恥ずかしいことじゃありません!
3年生:展開・因数分解・平方根を駆使して2次方程式を解けるように!
重要な単元
- 展開
- 因数分解
- 平方根
- 二次方程式
今からできる勉強法
- 展開の基本を理解する:展開の公式を覚えることから始めましょう!特に、二項定理や完全平方の公式など、基本的な公式をしっかり覚えておくことが重要です。毎日少しずつでも練習を積み重ねることで、確実に身につけましょう。例題を解いて、公式の使い方をマスターしてくださいね~。
- 因数分解のパターンを覚える:因数分解には様々なパターンがあります。特に重要な公式やパターンを覚えて、たくさんの問題を解いて慣れていきましょう!例えば、共通因数でくくる方法や、平方完成を使う方法など、様々な解法を身につけてください。
- 平方根の計算練習:平方根の計算は、二次方程式の解法にも直結します。基本的な計算練習を繰り返し行い、計算ミスを減らすことが重要です。平方根の問題をたくさん解くことで、計算のスピードと正確性を高めましょう。
- 二次方程式の解き方をマスター:二次方程式の解き方を完全にマスターしましょう!平方完成や因数分解を使って、二次方程式を解く練習をします。特に、解の公式を使う練習を徹底的に行うことが重要です。解けるようになるまで繰り返し練習しましょう。
全学年共通のアドバイス
効率的な勉強時間の使い方
- 短時間集中型の勉強法:1時間勉強し続けるよりも、25分勉強して5分休憩する「ポモドーロ・テクニック」を試してみましょう!集中力を維持しやすくなります。
- 復習の重要性:新しい単元を勉強するだけでなく、過去に学んだ単元の復習も大切です。特に苦手な部分を重点的に復習することで、理解を深めることができます。
勉強計画の立て方
- 具体的な計画を立てる:漠然と勉強するのではなく、具体的な計画を立てましょう!例えば、「今日は正負の数を30分勉強する」「明日は一次方程式の問題を10問解く」など、具体的な目標を設定します。
- 柔軟性を持たせる:計画通りにいかないこともあります。そんな時は、無理に予定をこなそうとせず、柔軟に対応しましょう!例えば、予定を見直して、優先順位をつけ直すなどして、ストレスを減らします。
意欲を高めるテクニック
- 小さな目標を設定しよう:大きな目標を設定するのもいいですが、小さな目標を設定して達成することで、自信をつけることができます!例えば、「今日は30分集中して勉強する」「この単元の問題を10問解く」など、達成しやすい目標を立てましょう。達成感がモチベーションを高めてくれます。
- 競争心を利用しよう:友達と勉強の進捗を競い合うのも、モチベーションを高める一つの方法です!友達と一緒に問題を出し合ったり、タイムトライアルをしたりすることで、お互いに切磋琢磨しながら楽しく勉強できます。
- 進捗を見える化:勉強の進捗を見える形にすることで、自分がどれだけ進んでいるかを実感できます。カレンダーに勉強した内容を記録したり、チェックリストを作成したりして、自分の努力を見える形にしましょう。
- 塾の先生に質問する:わからないところは、そのままにせず、積極的に塾の先生に質問しましょう!先生はあなたの理解を深めるためにいるのですから、遠慮せずにどんどん質問して、疑問を解消しましょう。
- ご褒美を設定する:一定の目標を達成したら、自分へのご褒美を設定するのも良い方法です。例えば、好きなスイーツを食べる、好きな映画を見るなど。ご褒美を楽しみに頑張りましょう!
勉強環境の整え方
- 静かな場所を確保する:集中できる静かな場所で勉強しましょう!テレビやゲームの誘惑が少ない場所を選ぶことが大切です。家族にも協力してもらい、勉強時間中は静かにしてもらうようお願いしましょう。
- 整理整頓された机:勉強机の上は常に整理整頓しておきましょう。必要な教材や文房具だけを置き、余計なものは片付けることで集中力がアップします!勉強が終わったら片付ける習慣をつけると良いですよ~。
- 適切な照明:目に優しい明るさの照明を使いましょう。暗いと目が疲れやすくなり、集中力も低下します。スタンドライトを使うと効果的です。
- 快適な椅子:長時間座っても疲れにくい椅子を使いましょう。姿勢が悪くなると集中力が持続しません。適度に休憩を取りながら、良い姿勢を保つことが大切です。
- 温度と湿度の調整:部屋の温度と湿度を適切に保つことで、快適な環境を作りましょう。エアコンや加湿器を使って、自分にとって快適な環境を整えることが集中力アップにつながります。
- リラックスできるアイテム:好きな音楽やアロマを取り入れて、リラックスできる環境を作ることも大切です。ただし、音楽は歌詞がないものや集中を妨げないものを選ぶと良いでしょう。
勉強のスケジュール例 勉強のスケジュールを立てることは、効率的に学習するために非常に重要です。以下に、具体的なスケジュール例を示します。
- 月曜日から金曜日
- 17:00~18:00:学校の宿題を終わらせる
- 18:00~19:00:夕食・休憩
- 19:00~20:00:塾のテキストを使って、今日習った内容の復習
- 20:00~21:00:重要単元の問題を解く(1年生は正負の数や一次方程式、2年生は連立方程式、3年生は展開・因数分解・平方根・二次方程式)
- 21:00~22:00:苦手分野の復習・質問ノートをまとめる
- 土曜日
- 10:00~12:00:塾のテキストや教科書を使って、1週間の復習
- 12:00~13:00:昼食・休憩
- 13:00~15:00:模擬テスト形式で過去問を解く(テストの時間配分に慣れるため)
- 15:00~16:00:間違えた問題を復習し、解き直す
- 16:00~19:00:自由時間・リラックス・夕食
- 19:00~21:00:次の週の予習(塾のテキストや教科書を使って新しい単元の予習)
- 21:00~22:00:軽い復習やリラックス(映画鑑賞や読書など)
- 日曜日
- 10:00~12:00:次週の予習を行う(新しい単元の予習)
- 12:00~13:00:昼食・休憩
- 13:00~15:00:苦手分野の重点的な復習
- 15:00~19:00:リラックス・趣味の時間・夕食
- 19:00~21:00:塾のテキストを使った演習問題(特に苦手な単元を重点的に)
- 21:00~22:00:次の日の準備、軽い復習
最後に
勉強はやればかならず伸びます!しかしやり方を間違えるととんでもない遠回りをしてしまうこともあります。今何をすればいいかわからないなんて悩みを持つ生徒さんには萌昇ゼミにサポートさせてほしいなって思います。皆さんの健闘を祈っています!頑張って~!

今日食べたアイス。ファミマ限定のやつ。
こんなおいしいもん食べたことねぇよってくらいおいしかったです。


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