
こんにちは!教室長の尾崎です。今日も元気にブログ更新します!!
昨日の愛犬の際歩中に、スミレや灯台躑躅が咲いているのを楽しめました。
今日は「津山東中の英語が苦手に子が4月5月にやるべき10のこと」と題して、ご家庭でできるサポートについても紹介します。
新学年が始まる4月・5月は、英語が苦手な子にとって“巻き返しの最大のチャンス”です。 なぜなら、英語は積み上げ型の教科であり、4〜5月の基礎固めがその後の1年間の成績を決定づけるからです。
特に津山東中は、
- 学期テストの範囲が広くなる
- 授業スピード…5月から速くなる
- 文法の扱い方 …4〜5月のつまずきが夏以降の苦手意識を強めてしまうケースが多く見られます。
そこで本記事では、英語が苦手な子が4〜5月に必ずやっておくべき10のことをまとめました。 前半の5つはブログで公開し、後半の5つは保護者説明会にて詳しくお話しする内容として構成しています。
- **【前半:ブログで公開する5つ】
- 1. まずは「教科書の本文を音読」する習慣をつける(毎日5分)
- 2. 単語は「書いて覚える」より「見て・声に出して」覚える
- 3. 文法は「授業の予習」より「復習」を重視する
- 4. 英語のノートは「まとめる」より「使う」ことを優先する
- 5. 定期テストの「本文暗記」を早めに始める(5月中旬から)
- 6. 英語が苦手な子ほど「リスニング」を先に伸ばすべき理由(説明会で詳しく)
- 7. 英語の成績を上げる家庭の“声かけ術”5選(説明会で詳しく)
- 8. 英語が苦手な子の“つまずきポイント診断”と対処法(説明会で詳しく)
- 9. 5月末までに“最低限できるようにしておくべき”英語の基礎(説明会で詳しく)
- 10. 英語が苦手な子を“英語が得意な子”に変える家庭習慣(説明会で詳しく)
**【前半:ブログで公開する5つ】
英語が苦手な子が4〜5月に“必ず”やるべきこと**
1. まずは「教科書の本文を音読」する習慣をつける(毎日5分)
英語が苦手な子の多くは、
- 英語を“目”でしか見ていない
- 音と文字が結びついていない
- 単語を覚えるときに「発音」を意識していない という共通点があります。
4〜5月は、教科書の本文を音読するだけで成績が上がる時期です。
理由は3つあります。
- 新出単語がまだ少ないため、音読の負荷が低い
- 文の量が少な目なので音読が理解につながりやすい
- 定期テストの本文がそのまま出題されることが多い
特に津山東中では、本文の穴埋め・並び替え・内容理解が頻出です。 音読している子は、テストで「見たことある」「聞いたことある」という感覚が生まれ、得点が安定します。
保護者の方ができるサポート
- 「今日の音読、3分だけ聞かせて」と声をかける
- 完璧を求めず、続けたことを褒める
- 音読の録音をスマホで残す(成長が見える)
音読は“英語の土台づくり”。 4〜5月に習慣化できれば、夏以降の伸びがまったく違います。
2. 単語は「書いて覚える」より「見て・声に出して」覚える
英語が苦手な子ほど、
- 単語を10回ずつ書く
- でもテストでは書けない という悪循環に陥っています。
理由は簡単で、 書く回数=覚える量ではないからです。
4〜5月は、
- 発音
- つづり
- 意味 を同時に結びつける練習が必要です。
おすすめはこの3ステップ。
- 単語を見て声に出す
- 目を離して言えるか確認
- 最後に1回だけ書く
これだけで、書きまくるより定着率が高くなります。
保護者の方ができるサポート
- 「この単語、意味言える?」とクイズ形式で声かけ
- 書く量より“覚えた量”を評価する
- 単語カードを一緒に作る
津山東中の単語テストは頻度が高いため、4〜5月の単語習慣がその後の英語力を左右します。
3. 文法は「授業の予習」より「復習」を重視する
英語が苦手な子は、予習より復習のほうが圧倒的に効果的です。
理由は、
- 予習は理解が浅いまま進む
- 間違った理解のまま覚えてしまう
- 授業で「わからないまま置いていかれる」 というリスクがあるからです。
4〜5月にやるべきは、 授業で習った文法を、その日のうちに“3問だけ”解き直すこと。
たった3問でも、
- 理解の穴が埋まる
- 翌日の授業が楽になる
- テスト前に慌てなくなる という効果があります。
保護者の方ができるサポート
- 「今日の英語、3問だけ復習しようか」と声かけ
- できたらすぐ褒める
- 間違いは叱らず、理由を一緒に確認する
復習の習慣がある子は、英語が苦手でも必ず伸びます。
4. 英語のノートは「まとめる」より「使う」ことを優先する
英語が苦手な子ほど、
- ノートをきれいにまとめる
- 色ペンを多用する
- でもテストでは点が取れない という“ノート作りの罠”にハマりがちです。
4〜5月は、 ノートは「間違い直し専用」にする これだけで成績が上がります。
理由は、
- 間違いは“弱点の宝庫”
- 自分の弱点だけを集めたノートは最強の教材
- テスト前に見返すだけで点が伸びる
津山東中の英語は、
- 並び替え
- 語順
- 三単現 など“間違えやすいポイント”が多いので、弱点ノートが非常に効果的です。
保護者の方ができるサポート
- ノートの見た目より“使えているか”を評価
- 間違い直しをしたら必ず褒める
- テスト前に「弱点ノートだけ見ればいいよ」と声かけ
ノートは“作品”ではなく“武器”。 4〜5月にこの意識を持てるかどうかで、英語の伸びが変わります。
5. 定期テストの「本文暗記」を早めに始める(5月中旬から)
津山東中の英語テストは、 教科書本文の暗記が得点の半分以上を占めることが多いです。
- 本文の穴埋め
- 並び替え
- 内容理解
- 和訳
- 英作文(本文の一部を変えて書く)
これらはすべて、本文暗記ができていれば高得点が取れます。
4〜5月は、 本文暗記の“初期習慣”をつける絶好の時期。
やり方はシンプル。
- 本文を3回音読
- 日本語訳を見て英語を思い出す
- できなかった部分だけ書く
これだけで、テスト前の負担が激減します。
保護者の方ができるサポート
- 本文の日本語訳を読み上げてあげる
- 子どもが英語を言えるかチェック
- 完璧でなくても「よく頑張ったね」と声かけ
本文暗記は“英語の得点源”。 4〜5月に始めれば、1学期のテストは確実に安定します。
**【後半:説明会でお話しする5つ】
※ブログでは概要のみ。詳細は説明会にて。**
6. 英語が苦手な子ほど「リスニング」を先に伸ばすべき理由(説明会で詳しく)
- リスニングは“努力が点数に直結しやすい”
- 英語が苦手な子でも伸びやすい
- 津山東中のテストはリスニング比率が高い
説明会では、 家庭でできる“1日3分のリスニング習慣” を具体的に紹介します。
7. 英語の成績を上げる家庭の“声かけ術”5選(説明会で詳しく)
英語が苦手な子ほど、
- 自信がない
- 間違いを恐れる
- 英語に触れる時間が短い
説明会では、 やる気を引き出す声かけ/やる気を奪う声かけ を具体例つきでお伝えします。
8. 英語が苦手な子の“つまずきポイント診断”と対処法(説明会で詳しく)
- 単語が覚えられないタイプ
- 文法が理解できないタイプ
- 読めないタイプ
- 書けないタイプ
説明会では、 タイプ別の改善方法 を紹介します。
9. 5月末までに“最低限できるようにしておくべき”英語の基礎(説明会で詳しく)
- be動詞
- 一般動詞
- 三単現
- 疑問文・否定文
説明会では、 5月末までに必ず押さえるべき基礎4つ を具体的に解説します。
10. 英語が苦手な子を“英語が得意な子”に変える家庭習慣(説明会で詳しく)
- 英語に触れる時間の作り方
- 家庭でのミニテストのやり方
- テスト前の勉強スケジュール
説明会では、 家庭でできる“英語力が伸びる仕組みづくり” をお伝えします。
まとめ:4〜5月は英語の“逆転の季節”
英語が苦手な子でも、 4〜5月に正しい方法で取り組めば、 1学期のテストで確実に結果が出ます。
特に津山東中は、
- 授業スピードが早い
- 単語テストが多い
- 本文暗記が得点源 という特徴があるため、 今回紹介した10のポイントは非常に効果的です。
前半の5つは、今日からすぐに家庭で実践できます。 後半の5つは、説明会でさらに深くお伝えします。


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